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研修

  • 2009/10/04(日) 05:34:47

かなり久しぶりの更新になってしまいました。

夏の間は、先輩の1日着付け教室のイベントをお手伝いしたり、
浴衣着付けのご依頼もたくさん頂きました。

これからは秋。婚礼や七五三のシーズンですね。


というわけで、先日はお仕事を頂いている所の着付けの講習会でした。
留袖と花嫁の着付けを相モデルで。
定期的に研修をして頂いて、
意見を出し合ったり、皆さんが工夫している方法を教えあったりします。


自分が着付ける事はもちろん、
人に着せてもらう事は、かなり勉強になるのです。
微妙な紐の締め具合や体へのフィット感、着せられている時の気持ちなど、
「される側」になってわかる事がたくさんあります。


特に花嫁の着付けは特殊で、
一つ一つの作業の些細な事が、仕上がりや着心地に大きく影響してくるのです。

花嫁さまは長襦袢・掛下・打ち掛けと身にまとう着物も多く、
着物自体も重いので、かなりしっかりと着付けなくてはいけないのですが、
かといって、それで長時間過ごしても苦しくないようにしなければなりません。
着崩れなんて論外!本当に緊張するお仕事です。

そして、やはり手際よく着付けるというのは大事。
着せられると実感しますが、
動かずにずーっと立ちっぱなしというのは、結構しんどいものです・・・。


着付けに限った事ではないのですが、手を休めると必ず技術が落ちます。
ベテランの着付師の方でも、着付けの前には必ず手慣らしをしてから
お客様の所に向かうという方もいらっしゃいますし、
常に初心を忘れず、勉強する気持ちを忘れずにいたいです。


最近中国語の勉強を始めたのですが、
きっと語学もそうなんだろうな~☆

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